水瓶座の生まれにあたる1月22日。この一日に宿る星と暦の巡りを、一通の便りにまとめました。

水瓶座の生まれ・月日の数

この日は水瓶座(目安として1月20日〜2月18日ごろ)にあたります。自由な発想と、独立した精神で知られる星座です。誰かに合わせるより、自分の信じる道を選ぶ性分が、この星座の魅力とされています。独自の視点で物事を見つめる、型にとらわれない発想が持ち味とされる星座です。人とは違う角度から光を当てる感性が水瓶座らしさと伝えられています。

1月22日を月日の数(月と日の数字を一桁になるまで足し合わせた数)にすると「5」です。変化を恐れず新しい風を取り込む。数秘術で5に与えられているのは、そんな自由の性質です。慣れた場所より、新しい景色を求めやすい数と伝えられています。ひとところにとどまらない身の軽さも、この数の魅力とされています。なお、生年まで含めた本来の「誕生数」の出し方は、数秘術入門 ― 誕生数でわかる自分の傾向でご紹介しています。

巡る季節 ― 二十四節気にみるこの日

1月22日は、二十四節気でいう「大寒」の候(目安として1月20日ごろ〜2月3日ごろ)にあたります。二十四節気は、太陽の動きをもとに一年を24の時季に分けた、古くからの季節のものさしです。誕生日がどの候にあたるかを知ることで、暮らしの中の季節の移ろいを、少しだけ身近に感じられるかもしれません。

2027年のこの日の暦

2027年の1月22日における、六曜・月相・吉日の巡り合わせをご紹介します。

2027年1月22日(金)

2027年のこの日のおすすめの過ごし方

友引は、慶事には向くとされる日です。大切な人と食事をともにしたり、近況を伝え合ったりするのに向いていると伝えられています。誕生日を誰かと分かち合うのにふさわしい日とも言われています。

2027年1月22日、東京での日の出は06:47ごろ、日の入りは16:57ごろ、昼の長さはおよそ10時間10分と見積もられます。

この日に生まれた方へ

大寒の候です。この時季は一年でもっとも冷え込みが厳しいとされ、厳しい寒さの底にいながらも、春への助走がひそかに始まっていると言われています。じっと力を蓄える冬の締めくくりの時季とされています。

新しい仕組みやアイデアに惹かれる先進性で伝えられる星座です。既存の枠を軽やかに飛び越える発想力が、水瓶座らしさとして知られています。

生まれし日から映るもの

生まれし日を告げると、十六の意匠のうちのひとつ「守護の紋」が映し出されます。お名前を添えるかどうかで映る紋が変わることもありますが、添えなくても構いません。日々めぐる神託の位とは異なり、紋は生まれた時から既にそこにあった変わらぬ意匠――誰かが授けるものではなく、あなたが元より持っていたものを、この場がそっと映すのです。

守護の紋を確かめる

生まれし日から映し出される一冊「生まれの書」は、見本をどなたでも無料でお読みいただけます。生まれた日、星座、月日の数など、この日にまつわる巡りが一冊の物語としてつづられており、ご自身の生まれし日をあらためて眺める機会にもなります。生まれし日の巡りを、一冊として手元に置いておくのもよさそうです。

生まれの書を開く

同じ水瓶座の生まれには、ほかにこのような日があります。星座は生まれ月日の範囲で決まるため、同じ星座であっても暦の巡りは日ごとに違います。読み比べてみるのも一興です。範囲の始まりに近い日と終わりに近い日とでは、二十四節気の候そのものが変わることもあります。1月20日生まれの暦の便り 2月4日生まれの暦の便り

同じ「月日の数」の日

1月22日と同じ「月日の数(5)」を持つ日には、このような日があります。月日の数は生まれ月日だけから導かれる簡易な目安のため、日付は違っても同じ数が巡ってくる日が一年の中に複数あります。誕生日そのものは違っても、同じ数の巡りを分かち合う相手として眺めてみるのもよいものです。1月31日生まれの暦の便り 1月13日生まれの暦の便り 2月3日生まれの暦の便り 1月4日生まれの暦の便り 2月12日生まれの暦の便り 12月29日生まれの暦の便り

近い日に生まれた方へ

1月22日の前後には、このような生まれの日があります。暦のうえで隣り合う日として、気になる日を訪ねてみてください。星座や二十四節気の候が同じこともあれば、ちょうど切り替わりをまたいでいることもあります。誕生日が近い方どうしで読み比べてみるのも、この便りならではの楽しみ方のひとつです。1月19日生まれの暦の便り 1月20日生まれの暦の便り 1月21日生まれの暦の便り 1月23日生まれの暦の便り 1月24日生まれの暦の便り 1月25日生まれの暦の便り