2月20日生まれの方は、魚座にあたります。この日ならではの星と季節の巡りをご紹介します。

魚座の生まれ・月日の数

この日は魚座(目安として2月19日〜3月20日ごろ)にあたります。境界を柔らかく越えていく、包み込むような優しさが持ち味とされる星座です。共感する力の深さが、魚座らしさとして知られています。想像の世界を大切にする夢見がちな性分と伝えられる星座です。誰かの痛みにそっと寄り添う優しさが、この星座の美点とされています。

2月20日を月日の数(月と日の数字を一桁になるまで足し合わせた数)にすると「4」です。堅実に土台を築く力――それが数秘術における4の性質です。急がず一段ずつ積み上げる姿勢が、この数らしさとして語られてきました。地道な積み重ねを厭わない実直さも、この数に結びつけられています。なお、生年まで含めた本来の「誕生数」の出し方は、数秘術入門 ― 誕生数でわかる自分の傾向でご紹介しています。

巡る季節 ― 二十四節気にみるこの日

2月20日は、二十四節気でいう「雨水」の候(目安として2月19日ごろ〜3月4日ごろ)にあたります。二十四節気は、太陽の動きをもとに一年を24の時季に分けた、古くからの季節のものさしです。誕生日がどの候にあたるかを知ることで、暮らしの中の季節の移ろいを、少しだけ身近に感じられるかもしれません。

2027年のこの日の暦

2027年の2月20日における、六曜・月相・吉日の巡り合わせをご紹介します。

2027年2月20日(土)

2027年のこの日のおすすめの過ごし方

友引は慶事に向くとされる日で、暦のうえでの縁起も重なります。親しい人と過ごす時間や、誰かを気遣うささやかな一言が、いつも以上に心に残る日と言われています。誕生日のお祝いを分かち合うにも向いた日とされています。

2027年2月20日、東京での日の出は06:23ごろ、日の入りは17:27ごろ、昼の長さはおよそ11時間4分と見積もられます。

この日に生まれた方へ

雨水の候です。降る雪が雨へと変わり、氷が溶け始めるとされる時季で、春の兆しが少しずつ足元に近づいてくる頃合いと言われています。農耕の支度が始まる目安ともされてきた時季です。

感受性が豊かで、人の心に寄り添うやさしさで知られる星座です。目に見えぬ機微を汲み取る繊細さが、魚座らしさとして語り継がれてきました。

生まれし日から映るもの

生まれし日を告げると、十六の意匠のうちのひとつ「守護の紋」が映し出されます。お名前を添えるかどうかで映る紋が変わることもありますが、添えなくても構いません。日々めぐる神託の位とは異なり、紋は生まれた時から既にそこにあった変わらぬ意匠――誰かが授けるものではなく、あなたが元より持っていたものを、この場がそっと映すのです。

守護の紋を確かめる

生まれし日から映し出される一冊「生まれの書」は、見本をどなたでも無料でお読みいただけます。生まれた日、星座、月日の数など、この日にまつわる巡りが一冊の物語としてつづられており、ご自身の生まれし日をあらためて眺める機会にもなります。生まれし日の巡りを、一冊として手元に置いておくのもよさそうです。

生まれの書を開く

同じ魚座の生まれには、ほかにこのような日があります。星座は生まれ月日の範囲で決まるため、同じ星座であっても暦の巡りは日ごとに違います。読み比べてみるのも一興です。範囲の始まりに近い日と終わりに近い日とでは、二十四節気の候そのものが変わることもあります。2月19日生まれの暦の便り 3月6日生まれの暦の便り

同じ「月日の数」の日

2月20日と同じ「月日の数(4)」を持つ日には、このような日があります。月日の数は生まれ月日だけから導かれる簡易な目安のため、日付は違っても同じ数が巡ってくる日が一年の中に複数あります。誕生日そのものは違っても、同じ数の巡りを分かち合う相手として眺めてみるのもよいものです。2月29日生まれの暦の便り 2月11日生まれの暦の便り 3月1日生まれの暦の便り 2月2日生まれの暦の便り 3月10日生まれの暦の便り 1月30日生まれの暦の便り

近い日に生まれた方へ

2月20日の前後には、このような生まれの日があります。暦のうえで隣り合う日として、気になる日を訪ねてみてください。星座や二十四節気の候が同じこともあれば、ちょうど切り替わりをまたいでいることもあります。誕生日が近い方どうしで読み比べてみるのも、この便りならではの楽しみ方のひとつです。2月17日生まれの暦の便り 2月18日生まれの暦の便り 2月19日生まれの暦の便り 2月21日生まれの暦の便り 2月22日生まれの暦の便り 2月23日生まれの暦の便り