3月23日という一日には、牡羊座の星と、その季節ならではの暦が重なっています。

牡羊座の生まれ・月日の数

この日は牡羊座(目安として3月21日〜4月19日ごろ)にあたります。率直な物言いと、竹を割ったような性分で知られる星座です。遠回りをしないその歩き方が、まわりに小さな刺激を与えると言い伝えられています。何かを始める瞬間のまぶしさを、誰よりも先に見つけるのが牡羊座の人だと伝えられています。勢いに乗った日は、周りの背中もそっと押してくれる存在だと言われています。

3月23日を月日の数(月と日の数字を一桁になるまで足し合わせた数)にすると「8」です。数秘術で8は、豊かさと達成の数です。目標へ向けて着実に力を積み上げていく――そう読まれてきた数です。物事の全体を見渡して段取りを組む場面でも、力を発揮しやすいと言われています。なお、生年まで含めた本来の「誕生数」の出し方は、数秘術入門 ― 誕生数でわかる自分の傾向でご紹介しています。

巡る季節 ― 二十四節気にみるこの日

3月23日は、二十四節気でいう「春分」の候(目安として3月20日ごろ〜4月4日ごろ)にあたります。二十四節気は、太陽の動きをもとに一年を24の時季に分けた、古くからの季節のものさしです。誕生日がどの候にあたるかを知ることで、暮らしの中の季節の移ろいを、少しだけ身近に感じられるかもしれません。

2027年のこの日の暦

2027年の3月23日における、六曜・月相・吉日の巡り合わせをご紹介します。

2027年3月23日(火)

2027年のこの日のおすすめの過ごし方

六曜の中でも、何ごとにもよいとされる大安にあたります。特別なことをしなくても、いつもの一日の手順を少し丁寧になぞるだけで、心地よく過ごせそうな日とされています。誕生日ならではの静かな一日として、ゆったり構えてみるのもよいでしょう。

2027年3月23日、東京での日の出は05:41ごろ、日の入りは17:54ごろ、昼の長さはおよそ12時間13分と見積もられます。

この日に生まれた方へ

春分の候です。この時季は昼と夜の長さがほぼ等しくなるとされ、冬から春へ季節の均衡が入れ替わる節目として語り継がれてきました。暮らしの中でも季節の変わり目を意識しやすい時季です。

新しいことへ真っ先に踏み出す、行動力に恵まれた星座と言われています。迷う前に動き出す身の軽さが、この星座生まれの持ち味として語られてきました。

生まれし日から映るもの

生まれし日を告げると、十六の意匠のうちのひとつ「守護の紋」が映し出されます。お名前を添えるかどうかで映る紋が変わることもありますが、添えなくても構いません。日々めぐる神託の位とは異なり、紋は生まれた時から既にそこにあった変わらぬ意匠――誰かが授けるものではなく、あなたが元より持っていたものを、この場がそっと映すのです。

守護の紋を確かめる

生まれし日から映し出される一冊「生まれの書」は、見本をどなたでも無料でお読みいただけます。生まれた日、星座、月日の数など、この日にまつわる巡りが一冊の物語としてつづられており、ご自身の生まれし日をあらためて眺める機会にもなります。生まれし日の巡りを、一冊として手元に置いておくのもよさそうです。

生まれの書を開く

同じ牡羊座の生まれには、ほかにこのような日があります。星座は生まれ月日の範囲で決まるため、同じ星座であっても暦の巡りは日ごとに違います。読み比べてみるのも一興です。範囲の始まりに近い日と終わりに近い日とでは、二十四節気の候そのものが変わることもあります。3月21日生まれの暦の便り 4月5日生まれの暦の便り

同じ「月日の数」の日

3月23日と同じ「月日の数(8)」を持つ日には、このような日があります。月日の数は生まれ月日だけから導かれる簡易な目安のため、日付は違っても同じ数が巡ってくる日が一年の中に複数あります。誕生日そのものは違っても、同じ数の巡りを分かち合う相手として眺めてみるのもよいものです。4月4日生まれの暦の便り 3月14日生まれの暦の便り 4月13日生まれの暦の便り 3月5日生まれの暦の便り 4月22日生まれの暦の便り 2月24日生まれの暦の便り

近い日に生まれた方へ

3月23日の前後には、このような生まれの日があります。暦のうえで隣り合う日として、気になる日を訪ねてみてください。星座や二十四節気の候が同じこともあれば、ちょうど切り替わりをまたいでいることもあります。誕生日が近い方どうしで読み比べてみるのも、この便りならではの楽しみ方のひとつです。3月20日生まれの暦の便り 3月21日生まれの暦の便り 3月22日生まれの暦の便り 3月24日生まれの暦の便り 3月25日生まれの暦の便り 3月26日生まれの暦の便り