1月9日にお生まれの方へ、星と暦からの便りをお届けします。この日は山羊座の生まれにあたります。
山羊座の生まれ・月日の数
この日は山羊座(目安として12月22日〜1月19日ごろ)にあたります。地道な努力を積み重ねる堅実さで知られる星座です。着実に一段ずつ登っていく歩み方が、山羊座らしさとして語り継がれてきました。時間をかけて信頼を築く誠実さが持ち味とされる星座です。焦らず遠くを見据える視座の高さが、山羊座らしさとして知られています。
1月9日を月日の数(月と日の数字を一桁になるまで足し合わせた数)にすると「1」です。数秘術において1があらわすのは、ものごとの起点です。人より先に動き出す、その身の軽さが伝えられています。目の前のことへためらわず手を伸ばす、その一歩の軽さが、この数を持つ人の持ち味として語られてきました。なお、生年まで含めた本来の「誕生数」の出し方は、数秘術入門 ― 誕生数でわかる自分の傾向でご紹介しています。
巡る季節 ― 二十四節気にみるこの日
1月9日は、二十四節気でいう「小寒」の候(目安として1月5日ごろ〜1月19日ごろ)にあたります。二十四節気は、太陽の動きをもとに一年を24の時季に分けた、古くからの季節のものさしです。誕生日がどの候にあたるかを知ることで、暮らしの中の季節の移ろいを、少しだけ身近に感じられるかもしれません。
2027年のこの日の暦
2027年の1月9日における、六曜・月相・吉日の巡り合わせをご紹介します。
2027年1月9日(土)
- 六曜――先勝(「先んずれば勝つ」とされ、午前中に運が向くと言われる日です。午後になると運が緩やかになるとも伝えられています。)
- 月相――三日月
- 二十四節気――小寒の候
- 巡り合わせ――一粒万倍日
2027年のこの日のおすすめの過ごし方
「先んずれば勝つ」とされる先勝に、暦のうえでの縁起も重なる日です。朝のうちに片づけたいことを済ませておくと、一日を軽やかに進めやすいとされています。誕生日のお祝いごとも、午前中に予定しておくとよいでしょう。
2027年1月9日、東京での日の出は06:51ごろ、日の入りは16:44ごろ、昼の長さはおよそ9時間54分と見積もられます。
この日に生まれた方へ
小寒の候です。この時季から寒さが本格化していくとされ、一年でもっとも冷え込む季節への入り口にあたる頃合いです。防寒の支度を整えながら、静かに冬本番を迎える時季とされています。
責任感の強さと、辛抱強さで伝えられる星座です。周囲から頼られる場面で、その真価を発揮する性分だと言われています。
生まれし日から映るもの
生まれし日を告げると、十六の意匠のうちのひとつ「守護の紋」が映し出されます。お名前を添えるかどうかで映る紋が変わることもありますが、添えなくても構いません。日々めぐる神託の位とは異なり、紋は生まれた時から既にそこにあった変わらぬ意匠――誰かが授けるものではなく、あなたが元より持っていたものを、この場がそっと映すのです。
生まれし日から映し出される一冊「生まれの書」は、見本をどなたでも無料でお読みいただけます。生まれた日、星座、月日の数など、この日にまつわる巡りが一冊の物語としてつづられており、ご自身の生まれし日をあらためて眺める機会にもなります。生まれし日の巡りを、一冊として手元に置いておくのもよさそうです。
同じ山羊座の生まれには、ほかにこのような日があります。星座は生まれ月日の範囲で決まるため、同じ星座であっても暦の巡りは日ごとに違います。読み比べてみるのも一興です。範囲の始まりに近い日と終わりに近い日とでは、二十四節気の候そのものが変わることもあります。1月1日生まれの暦の便り 1月16日生まれの暦の便り
同じ「月日の数」の日
1月9日と同じ「月日の数(1)」を持つ日には、このような日があります。月日の数は生まれ月日だけから導かれる簡易な目安のため、日付は違っても同じ数が巡ってくる日が一年の中に複数あります。誕生日そのものは違っても、同じ数の巡りを分かち合う相手として眺めてみるのもよいものです。1月18日生まれの暦の便り 12月25日生まれの暦の便り 1月27日生まれの暦の便り 12月16日生まれの暦の便り 2月8日生まれの暦の便り 12月7日生まれの暦の便り
近い日に生まれた方へ
1月9日の前後には、このような生まれの日があります。暦のうえで隣り合う日として、気になる日を訪ねてみてください。星座や二十四節気の候が同じこともあれば、ちょうど切り替わりをまたいでいることもあります。誕生日が近い方どうしで読み比べてみるのも、この便りならではの楽しみ方のひとつです。1月6日生まれの暦の便り 1月7日生まれの暦の便り 1月8日生まれの暦の便り 1月10日生まれの暦の便り 1月11日生まれの暦の便り 1月12日生まれの暦の便り