12月7日生まれの方への便りです。星占いでは射手座にあたるこの日の巡りをご紹介します。

射手座の生まれ・月日の数

この日は射手座(目安として11月23日〜12月21日ごろ)にあたります。明るい楽観性で、周囲の空気を軽くする星座と伝えられています。遠くを見据える視野の広さが、この星座の魅力として知られています。自由な発想で、新しい世界へ飛び込む冒険心が持ち味とされる星座です。枠にとらわれない生き方が、射手座らしさとして語られてきました。

12月7日を月日の数(月と日の数字を一桁になるまで足し合わせた数)にすると「1」です。数秘術において1があらわすのは、ものごとの起点です。人より先に動き出す、その身の軽さが伝えられています。目の前のことへためらわず手を伸ばす、その一歩の軽さが、この数を持つ人の持ち味として語られてきました。なお、生年まで含めた本来の「誕生数」の出し方は、数秘術入門 ― 誕生数でわかる自分の傾向でご紹介しています。

巡る季節 ― 二十四節気にみるこの日

12月7日は、二十四節気でいう「大雪」の候(目安として12月7日ごろ〜12月21日ごろ)にあたります。二十四節気は、太陽の動きをもとに一年を24の時季に分けた、古くからの季節のものさしです。誕生日がどの候にあたるかを知ることで、暮らしの中の季節の移ろいを、少しだけ身近に感じられるかもしれません。

2026年・2027年のこの日の暦

六曜・月相・吉日の巡り合わせをご紹介します。12月7日は、2026年と2027年ではこのように巡ります。

2026年12月7日(月)

2027年12月7日(火)

2027年のこの日のおすすめの過ごし方

友引は、慶事には向くとされる日です。大切な人と食事をともにしたり、近況を伝え合ったりするのに向いていると伝えられています。誕生日を誰かと分かち合うのにふさわしい日とも言われています。

2027年12月7日、東京での日の出は06:36ごろ、日の入りは16:27ごろ、昼の長さはおよそ9時間51分と見積もられます。

この日に生まれた方へ

大雪の候です。雪がいよいよ盛んに降り始めるとされる時季で、冬の深まりとともに、一年の締めくくりが近づいてくる頃合いとされています。年の瀬の支度が本格化する時季とされています。

ひとところにとどまらない好奇心の強さで知られる星座です。未知のものへ迷わず手を伸ばす身軽さが、射手座らしさと言い伝えられてきました。

生まれし日から映るもの

生まれし日を告げると、十六の意匠のうちのひとつ「守護の紋」が映し出されます。お名前を添えるかどうかで映る紋が変わることもありますが、添えなくても構いません。日々めぐる神託の位とは異なり、紋は生まれた時から既にそこにあった変わらぬ意匠――誰かが授けるものではなく、あなたが元より持っていたものを、この場がそっと映すのです。

守護の紋を確かめる

生まれし日から映し出される一冊「生まれの書」は、見本をどなたでも無料でお読みいただけます。生まれた日、星座、月日の数など、この日にまつわる巡りが一冊の物語としてつづられており、ご自身の生まれし日をあらためて眺める機会にもなります。生まれし日の巡りを、一冊として手元に置いておくのもよさそうです。

生まれの書を開く

同じ射手座の生まれには、ほかにこのような日があります。星座は生まれ月日の範囲で決まるため、同じ星座であっても暦の巡りは日ごとに違います。読み比べてみるのも一興です。範囲の始まりに近い日と終わりに近い日とでは、二十四節気の候そのものが変わることもあります。11月23日生まれの暦の便り 12月8日生まれの暦の便り

同じ「月日の数」の日

12月7日と同じ「月日の数(1)」を持つ日には、このような日があります。月日の数は生まれ月日だけから導かれる簡易な目安のため、日付は違っても同じ数が巡ってくる日が一年の中に複数あります。誕生日そのものは違っても、同じ数の巡りを分かち合う相手として眺めてみるのもよいものです。12月16日生まれの暦の便り 11月26日生まれの暦の便り 12月25日生まれの暦の便り 11月17日生まれの暦の便り 1月9日生まれの暦の便り 11月8日生まれの暦の便り

近い日に生まれた方へ

12月7日の前後には、このような生まれの日があります。暦のうえで隣り合う日として、気になる日を訪ねてみてください。星座や二十四節気の候が同じこともあれば、ちょうど切り替わりをまたいでいることもあります。誕生日が近い方どうしで読み比べてみるのも、この便りならではの楽しみ方のひとつです。12月4日生まれの暦の便り 12月5日生まれの暦の便り 12月6日生まれの暦の便り 12月8日生まれの暦の便り 12月9日生まれの暦の便り 12月10日生まれの暦の便り