生まれた日が4月23日という方へ。牡牛座の星のもとに生まれたこの日の便りをお届けします。
牡牛座の生まれ・月日の数
この日は牡牛座(目安として4月20日〜5月20日ごろ)にあたります。一度決めたことを、最後まで手放さない粘り強さが持ち味とされる星座です。静かな安定感が、周囲にとっての拠り所になると伝えられています。美しいもの、心地よいものを見分ける感覚に恵まれた星座として語られてきました。日々の暮らしを丁寧に整える手つきに、その持ち味が表れると言われます。
4月23日を月日の数(月と日の数字を一桁になるまで足し合わせた数)にすると「9」です。広い視野で物事を受け止める懐の深さ。数秘術で9に結びつけられているのは、そうした博愛の性質です。自分のことより周囲のために動く場面で、持ち味が出やすい数と言われています。なお、生年まで含めた本来の「誕生数」の出し方は、数秘術入門 ― 誕生数でわかる自分の傾向でご紹介しています。
巡る季節 ― 二十四節気にみるこの日
4月23日は、二十四節気でいう「穀雨」の候(目安として4月20日ごろ〜5月4日ごろ)にあたります。二十四節気は、太陽の動きをもとに一年を24の時季に分けた、古くからの季節のものさしです。誕生日がどの候にあたるかを知ることで、暮らしの中の季節の移ろいを、少しだけ身近に感じられるかもしれません。
2027年のこの日の暦
2027年の4月23日における、六曜・月相・吉日の巡り合わせをご紹介します。
2027年4月23日(金)
- 六曜――先勝(「先んずれば勝つ」とされ、午前中に運が向くと言われる日です。午後になると運が緩やかになるとも伝えられています。)
- 月相――居待月
- 二十四節気――穀雨の候
- 巡り合わせ――特別な吉日の重なりはありません
2027年のこの日のおすすめの過ごし方
先勝は、午前中に運が向くとされる日です。後回しにしがちな小さな用事も、朝のうちに手をつけてみると気持ちが軽くなると言われています。誕生日の一日を、朝から丁寧に始めてみるのもよさそうです。
2027年4月23日、東京での日の出は04:59ごろ、日の入りは18:20ごろ、昼の長さはおよそ13時間21分と見積もられます。
この日に生まれた方へ
穀雨の候です。穀物を潤す春の雨が降るとされる時季で、田畑にとって恵みとなる雨が、実りへの下ごしらえを整えると言われています。春の締めくくりを彩る時季とされています。
じっくりと腰を据えて物事に向き合う、粘り強さで知られる星座と言われています。急かされるより、自分の速さを保つことを好む性分だそうです。
生まれし日から映るもの
生まれし日を告げると、十六の意匠のうちのひとつ「守護の紋」が映し出されます。お名前を添えるかどうかで映る紋が変わることもありますが、添えなくても構いません。日々めぐる神託の位とは異なり、紋は生まれた時から既にそこにあった変わらぬ意匠――誰かが授けるものではなく、あなたが元より持っていたものを、この場がそっと映すのです。
生まれし日から映し出される一冊「生まれの書」は、見本をどなたでも無料でお読みいただけます。生まれた日、星座、月日の数など、この日にまつわる巡りが一冊の物語としてつづられており、ご自身の生まれし日をあらためて眺める機会にもなります。生まれし日の巡りを、一冊として手元に置いておくのもよさそうです。
同じ牡牛座の生まれには、ほかにこのような日があります。星座は生まれ月日の範囲で決まるため、同じ星座であっても暦の巡りは日ごとに違います。読み比べてみるのも一興です。範囲の始まりに近い日と終わりに近い日とでは、二十四節気の候そのものが変わることもあります。4月20日生まれの暦の便り 5月6日生まれの暦の便り
同じ「月日の数」の日
4月23日と同じ「月日の数(9)」を持つ日には、このような日があります。月日の数は生まれ月日だけから導かれる簡易な目安のため、日付は違っても同じ数が巡ってくる日が一年の中に複数あります。誕生日そのものは違っても、同じ数の巡りを分かち合う相手として眺めてみるのもよいものです。5月4日生まれの暦の便り 4月14日生まれの暦の便り 5月13日生まれの暦の便り 4月5日生まれの暦の便り 5月22日生まれの暦の便り 3月24日生まれの暦の便り
近い日に生まれた方へ
4月23日の前後には、このような生まれの日があります。暦のうえで隣り合う日として、気になる日を訪ねてみてください。星座や二十四節気の候が同じこともあれば、ちょうど切り替わりをまたいでいることもあります。誕生日が近い方どうしで読み比べてみるのも、この便りならではの楽しみ方のひとつです。4月20日生まれの暦の便り 4月21日生まれの暦の便り 4月22日生まれの暦の便り 4月24日生まれの暦の便り 4月25日生まれの暦の便り 4月26日生まれの暦の便り