牡羊座生まれの中でも、4月14日という日には、その日ならではの巡りがあります。

牡羊座の生まれ・月日の数

この日は牡羊座(目安として3月21日〜4月19日ごろ)にあたります。率直な物言いと、竹を割ったような性分で知られる星座です。遠回りをしないその歩き方が、まわりに小さな刺激を与えると言い伝えられています。何かを始める瞬間のまぶしさを、誰よりも先に見つけるのが牡羊座の人だと伝えられています。勢いに乗った日は、周りの背中もそっと押してくれる存在だと言われています。

4月14日を月日の数(月と日の数字を一桁になるまで足し合わせた数)にすると「9」です。広い視野で物事を受け止める懐の深さ。数秘術で9に結びつけられているのは、そうした博愛の性質です。自分のことより周囲のために動く場面で、持ち味が出やすい数と言われています。なお、生年まで含めた本来の「誕生数」の出し方は、数秘術入門 ― 誕生数でわかる自分の傾向でご紹介しています。

巡る季節 ― 二十四節気にみるこの日

4月14日は、二十四節気でいう「清明」の候(目安として4月5日ごろ〜4月19日ごろ)にあたります。二十四節気は、太陽の動きをもとに一年を24の時季に分けた、古くからの季節のものさしです。誕生日がどの候にあたるかを知ることで、暮らしの中の季節の移ろいを、少しだけ身近に感じられるかもしれません。

2027年のこの日の暦

2027年の4月14日における、六曜・月相・吉日の巡り合わせをご紹介します。

2027年4月14日(水)

2027年のこの日のおすすめの過ごし方

仏滅は、物事を仕切り直す節目と捉える見方もある日です。無理に予定を詰め込まず、身の回りを整えて静かに過ごすのに向いていると伝えられています。誕生日を、来し方を静かに振り返る一日にしてみるのもよいでしょう。

2027年4月14日、東京での日の出は05:10ごろ、日の入りは18:12ごろ、昼の長さはおよそ13時間2分と見積もられます。

この日に生まれた方へ

清明の候です。万物が清らかで生き生きとする時季とされ、空気が澄み渡り、若葉の緑がいっそう鮮やかに映える頃合いとされています。行楽や外出を楽しむ人が増える時季とも言われています。

新しいことへ真っ先に踏み出す、行動力に恵まれた星座と言われています。迷う前に動き出す身の軽さが、この星座生まれの持ち味として語られてきました。

生まれし日から映るもの

生まれし日を告げると、十六の意匠のうちのひとつ「守護の紋」が映し出されます。お名前を添えるかどうかで映る紋が変わることもありますが、添えなくても構いません。日々めぐる神託の位とは異なり、紋は生まれた時から既にそこにあった変わらぬ意匠――誰かが授けるものではなく、あなたが元より持っていたものを、この場がそっと映すのです。

守護の紋を確かめる

生まれし日から映し出される一冊「生まれの書」は、見本をどなたでも無料でお読みいただけます。生まれた日、星座、月日の数など、この日にまつわる巡りが一冊の物語としてつづられており、ご自身の生まれし日をあらためて眺める機会にもなります。生まれし日の巡りを、一冊として手元に置いておくのもよさそうです。

生まれの書を開く

同じ牡羊座の生まれには、ほかにこのような日があります。星座は生まれ月日の範囲で決まるため、同じ星座であっても暦の巡りは日ごとに違います。読み比べてみるのも一興です。範囲の始まりに近い日と終わりに近い日とでは、二十四節気の候そのものが変わることもあります。3月21日生まれの暦の便り 4月4日生まれの暦の便り

同じ「月日の数」の日

4月14日と同じ「月日の数(9)」を持つ日には、このような日があります。月日の数は生まれ月日だけから導かれる簡易な目安のため、日付は違っても同じ数が巡ってくる日が一年の中に複数あります。誕生日そのものは違っても、同じ数の巡りを分かち合う相手として眺めてみるのもよいものです。4月23日生まれの暦の便り 4月5日生まれの暦の便り 5月4日生まれの暦の便り 3月24日生まれの暦の便り 5月13日生まれの暦の便り 3月15日生まれの暦の便り

近い日に生まれた方へ

4月14日の前後には、このような生まれの日があります。暦のうえで隣り合う日として、気になる日を訪ねてみてください。星座や二十四節気の候が同じこともあれば、ちょうど切り替わりをまたいでいることもあります。誕生日が近い方どうしで読み比べてみるのも、この便りならではの楽しみ方のひとつです。4月11日生まれの暦の便り 4月12日生まれの暦の便り 4月13日生まれの暦の便り 4月15日生まれの暦の便り 4月16日生まれの暦の便り 4月17日生まれの暦の便り