星の巡りをたどると、8月20日は獅子座の一日です。この日ならではの巡りをまとめました。

獅子座の生まれ・月日の数

この日は獅子座(目安として7月23日〜8月22日ごろ)にあたります。自分の物語を堂々と生きる姿勢が持ち味とされる星座です。舞台の中心に立つことを恐れない華やかさが、獅子座らしさと言い伝えられてきました。気前のよさと温かさで、人を惹きつける星座と伝えられています。誰かの頑張りを素直に讃える大らかさが、この星座の美点として知られています。

8月20日を月日の数(月と日の数字を一桁になるまで足し合わせた数)にすると「1」です。数秘術において1があらわすのは、ものごとの起点です。人より先に動き出す、その身の軽さが伝えられています。目の前のことへためらわず手を伸ばす、その一歩の軽さが、この数を持つ人の持ち味として語られてきました。なお、生年まで含めた本来の「誕生数」の出し方は、数秘術入門 ― 誕生数でわかる自分の傾向でご紹介しています。

巡る季節 ― 二十四節気にみるこの日

8月20日は、二十四節気でいう「立秋」の候(目安として8月7日ごろ〜8月22日ごろ)にあたります。二十四節気は、太陽の動きをもとに一年を24の時季に分けた、古くからの季節のものさしです。誕生日がどの候にあたるかを知ることで、暮らしの中の季節の移ろいを、少しだけ身近に感じられるかもしれません。

2027年のこの日の暦

2027年の8月20日における、六曜・月相・吉日の巡り合わせをご紹介します。

2027年8月20日(金)

2027年のこの日のおすすめの過ごし方

「先んずれば勝つ」とされる先勝に、暦のうえでの縁起も重なる日です。朝のうちに片づけたいことを済ませておくと、一日を軽やかに進めやすいとされています。誕生日のお祝いごとも、午前中に予定しておくとよいでしょう。

2027年8月20日、東京での日の出は05:03ごろ、日の入りは18:25ごろ、昼の長さはおよそ13時間22分と見積もられます。

この日に生まれた方へ

立秋の候です。暦のうえで秋が始まるとされる時季で、暑さはなお残るものの、風や光にふと秋の気配が混じり始める頃とされています。夏の疲れをいたわりたい時季とも言われています。

堂々とした佇まいで、周囲を明るく照らす存在感が持ち味とされる星座です。人前に立つことをいとわない性分が、獅子座らしさとして語られてきました。

生まれし日から映るもの

生まれし日を告げると、十六の意匠のうちのひとつ「守護の紋」が映し出されます。お名前を添えるかどうかで映る紋が変わることもありますが、添えなくても構いません。日々めぐる神託の位とは異なり、紋は生まれた時から既にそこにあった変わらぬ意匠――誰かが授けるものではなく、あなたが元より持っていたものを、この場がそっと映すのです。

守護の紋を確かめる

生まれし日から映し出される一冊「生まれの書」は、見本をどなたでも無料でお読みいただけます。生まれた日、星座、月日の数など、この日にまつわる巡りが一冊の物語としてつづられており、ご自身の生まれし日をあらためて眺める機会にもなります。生まれし日の巡りを、一冊として手元に置いておくのもよさそうです。

生まれの書を開く

同じ獅子座の生まれには、ほかにこのような日があります。星座は生まれ月日の範囲で決まるため、同じ星座であっても暦の巡りは日ごとに違います。読み比べてみるのも一興です。範囲の始まりに近い日と終わりに近い日とでは、二十四節気の候そのものが変わることもあります。7月23日生まれの暦の便り 8月7日生まれの暦の便り

同じ「月日の数」の日

8月20日と同じ「月日の数(1)」を持つ日には、このような日があります。月日の数は生まれ月日だけから導かれる簡易な目安のため、日付は違っても同じ数が巡ってくる日が一年の中に複数あります。誕生日そのものは違っても、同じ数の巡りを分かち合う相手として眺めてみるのもよいものです。8月29日生まれの暦の便り 8月11日生まれの暦の便り 9月1日生まれの暦の便り 8月2日生まれの暦の便り 9月10日生まれの暦の便り 7月30日生まれの暦の便り

近い日に生まれた方へ

8月20日の前後には、このような生まれの日があります。暦のうえで隣り合う日として、気になる日を訪ねてみてください。星座や二十四節気の候が同じこともあれば、ちょうど切り替わりをまたいでいることもあります。誕生日が近い方どうしで読み比べてみるのも、この便りならではの楽しみ方のひとつです。8月17日生まれの暦の便り 8月18日生まれの暦の便り 8月19日生まれの暦の便り 8月21日生まれの暦の便り 8月22日生まれの暦の便り 8月23日生まれの暦の便り