七夕の笹飾りが揺れ、夏本番への気配が濃くなる7月。暑さが増していくこの月、一粒万倍日は6回めぐります。天赦日は14日です。2027年7月の吉日をひとつのカレンダーにまとめてご紹介します。
2027年7月の吉日一覧
まずは7月にめぐってくる吉日を、日付の順に並べてみます。
- 7月1日(木)――一粒万倍日と巳の日が重なる日
- 7月2日(金)――一粒万倍日
- 7月7日(水)――小暑(しょうしょ)。二十四節気の入り日です。
- 7月10日(土)――寅の日
- 7月13日(火)――巳の日
- 7月14日(水)――天赦日と一粒万倍日が重なる日
- 7月17日(土)――一粒万倍日
- 7月22日(木)――寅の日
- 7月23日(金)――大暑(たいしょ)。二十四節気の入り日です。
- 7月25日(日)――巳の日
- 7月26日(月)――一粒万倍日
- 7月29日(木)――一粒万倍日
数えると、7月の一粒万倍日は6回。なかでも14日は、天赦日と一粒万倍日が重なる特別な巡りあわせです。
7月14日 ― 天赦日の特別な巡り合わせ
2027年7月14日は天赦日にあたる特別な一日です。この日は一粒万倍日とも重なり、暦のうえでも印象深い巡り合わせのひとつといえるでしょう。
寅の日・巳の日 ― 7月の縁起日
7月は寅の日が2回、巳の日が3回めぐります。寅の日は「千里を往って千里を還る」と言われる寅にちなみ、出かけたものが無事に戻る日として親しまれてきました。巳の日は弁財天と縁が深いとされ、金運や芸事の願いごとと結びつけられています。一粒万倍日と寅の日・巳の日、それぞれの由来をもう少し詳しく知りたい方は、一粒万倍日と天赦日 ― 六曜だけではない吉日の暦もあわせてご覧ください。
小暑と大暑 ― 7月の二十四節気
7月には、二十四節気の「小暑」(7日)と「大暑」(23日)の入り日があります。小暑は本格的な暑さが始まる前触れとされる頃を告げる名です。大暑は一年でもっとも暑さが厳しいとされる時季にあたります。
吉日を、月々の巡りとともに
2027年6月の吉日カレンダーは、2027年6月の一粒万倍日・天赦日・吉日カレンダーにまとめています。暑さが増していくこの時季、予定を詰め込みすぎない日取りの参考にしてみてください。
翌月の吉日カレンダーは2027年8月の一粒万倍日・天赦日・吉日カレンダーに、一年の巡りは2027年の天赦日・一粒万倍日 年間カレンダーにまとめています。
暦と、日々の記録と
吉日のカレンダーを眺めるだけでなく、その日をどう過ごしたかを書き留めておくと、暦との付き合い方はぐっと深まります。書き留める習慣の始め方は運気を記録する習慣 ― 書き留めるだけで見えてくるものでご紹介していますので、あわせてお楽しみください。